ホームページ

ホームページを持つと言うことは、インターネット上で、個人であれ法人であれ、はたまたプロジェクトであれ、その存在を明確すること。

これかな?

この考えに乗っかろうとすれば、するべきことは、「誰に、何を伝え、どうして欲しいのか?」ってことになってくる。

でも、なかなか実行に移すことができないのは、なぜ?

  • 自分のことが良くわかっていないから表現ができない?
  • 表現したいことはあるんだけど作るのが大変そう?
  • 作る目的や効果がよくわからない?

その他にも、コストかけなければ目を引くデザインのWebサイトの構築はできないし、自分でやろうにもスキルが無い。などの理由もあるかもしれません。

これらの要因を山にしてあなたのWebサイト構築をあきらめようとしているなら少し待ってください。その心配をするくらいなら、具体的なWebサイト構築に必要な手段を考える前にすることがたくさんあります。

それが、冒頭から書いてあるとおり、あなたはWebサイトを構築して、「誰に、何を伝え、どうして欲しいのか?」をキレイに整理しましょう。その整理が終わってから手段レベルの問題を解決しましょう。

僕は、コンサルでは無いので、あなたの悩みを解決するための現状分析から始めめて、あなたのWebサイトの構築のためのコンセプトをまとめるようなことはしません。ただ、コンセプトをまとめていくためにヒントとなるようなTipsは、このサイトで紹介できるかもしれません。

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大事なのでもう一度書きますね。あなたがすぐに着手し、明確にしておくべきことは、

「誰に、何を伝え、どうして欲しいのか?」

この整理をしっかりとお願いします。あなたが、もしこの質問に答える準備の手が進まないのなら、その崩し方に関するTipsも追々紹介したいと考えています。

あなたの持つスキルを活用することで、自分の思いを表現する方法として興味を持ったものがあれば、ぜひ、実践してみてください。頭で理解したものでも、実践の場で突き当たる問題を解消し、楽しみながら克服しましょう。そこで得られるものは、実践しないときには得られない貴重なものです。

すべてのことを理解し、整理してから実行することは、その費やす時間や実行後の効果を考えると得策ではありません。

最低限のポイントをしっかり押さえられたら行動するべきです。

インターネット上で表現するための基本的な方針

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「なんでもできる」は、以下の方針でインターネットで情報発信することに取り組みます。

  • 人に迷惑をかけない。
  • 自分でできることはなんでもする。
  • そのためのスキルを身につけることをいとわない。
  • 「何を使うか?」よりも「何を伝えたいのか?」を大事にする。
  • 無駄な出費はしない。

人に迷惑をかけない

メールでは、すでに社会問題になっていますが、スパム行為などで人に迷惑をかけることはしません。ブログなどでも、コメントやトラックバックなどでのスパム行為が増えています。インターネットに何かを置くことは、社会に対して何らかのアクションを起こしているわけですから、実社会同様のマナーや振る舞いが必要です。

自分でできることはなんでもする。

人任せではなく自分で責任を持って行動する。中小企業や個人事業者の方が、ホームページを制作業者にお任せで発注し、何にも効果を得られなかったというのは良く耳にした話。
この失敗の理由として、「ホームページ制作業者は、ホームページ制作のプロではあるけど、顧客の事業のプロでは無い。」というものがあります。
理由の半分は当たっていますが、その失敗の半分もしくは半分以上は発注者側にあります。
だからこそ、「なんでもできる」では、自分できることはなんでもすることを方針として掲げています。

そのためのスキルを身につけることをいとわない。

スキルは財産です。自分でできることの範囲は、できるだけ広いに越したことはありません。人に頼む場合でも。自分にできることを頼む方がやってもらいたいことをより正確に頼めます。

「何を使うか?」よりも「何を伝えたいのか?」を大事にする。

道具は、日々進化します。使いたい道具に固執してしまうことなく、発信したいことそのことをしっかりと持って道具に流されないようにします。伝えたいことを変えることは、変えるたびにブレが生じ、結果的に伝えたいことをわかりにくくします。道具は、合わなければ変えれば良いだけです。

無駄な出費はしない。

新しい技術もあまり臆病にならずに活用します。ただ、その場合もその技術の利用についての効果を考えながら活用します。趣味の世界なら関係ありませんが、事業に関することであれば、費用対効果をしっかり考えて利用します。

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