ここで、以前トイカメラが欲しいと書いていたので、大学時代の同級生が、同窓会分科会に持って来てくれました。
このカメラは、インスタマチックカメラで、おそらく1970年代のもの。SAKURA PAK 300。
フラッシュキューブとフィルムを装てんして持ってきてくれたので、しっかり撮影もしました。デジカメと違って現像するまでどんな風に映っているのかわからないので、余計わくわくします。
フラッシュキューブは、ケータイやデジカメのストロボの発光と違って加減しないで、フラッシュの命をかけて潔く光るので光り方が容赦ない。その辺の違いも網膜で感じることができました。
高度成長まっただ中に生まれたカメラですね。勢いがあって良いと思いました。
でもね、このカメラ、庶民がカメラに手を出しやすくなったころの走りのカメラだったような気がしますが、SAKURA PAK 100の上位機種。
トイカメラと呼べない クラシック感がそそります。きっちり動作してるのがすごい。
No related posts.

