Movable Typeのオープンソース版をレンタルサーバーで効率良く使う

Movable Type オープンソース版は、今までの個人版の制限が取り払われている。
設置するサーバーも複数のサーバーに設置できたり、商用利用も可能だ。

Movable Type で実装されている機能もほとんどが実装されている。ただし、シックスアパート社のサポートは無い。

とりあえず、コアサーバーに設置して様子を見てみることにした。

Movable Type本体をどこにおくかは、良く考えたほうが良い。特にサブドメインで複数ブログを使いたい場合は、一ひねり工夫が必要だ。

と言っても、Movable Type 本体とブログを設置するディレクトリの関係に着目する必要があると言うことだけ。

今回の実装に当たっては、適当なディレクトリに配置して、サブドメインでブログを作成。

で、一ひねりの作業として、サブドメインのディレクトリにMovable Type を設置したディレクトリへのシンボリックリンクを作成するという方法で、お気楽に済ませることにした。

コアサーバーは、コマンドラインシェルが使えるので TTSSH日本語版 などを使ってコアーサーバーのシェルで、コマンドひとつ実行させて完了した!(う~ん。楽)

ln -s /virtual/アカウント名/public_html/MTOS41/ /virtual/アカウント名/public_html/blogサブドメインディレクトリ/

みたいな感じです。

なんでこうするか?

っていうのは、サブドメインディレクトリごとにMovable Type を配置という、サーバーリソースの贅沢な使い方が僕にはできなかったから。ただ、それだけです。

これで、簡単にサブドメイン形式のドメイン名で、ブログをお気楽に作ることができるようになりました。

ということで、blog設置後1発めの作業メモとして取り上げました。

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